各班のタスク
班ごとに、現在手元にあるタスクと 5/19 までの宿題をまとめています。 クレーンゲーム完成(2026年6月頭)に向けて、それぞれの動きが見えるようにしています。
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01
環境整備(Discord・ドキュメントサイト)
Discord チャンネルを整え(全体・各班・雑談)、ドキュメントサイトを立ち上げて公開します。 -
02
各班と個別MTG
Discord 通話で 1on1 形式で行います。各班に、何を作るか・役割・5/19 までの宿題を共有します。 -
03
学習教材の準備
- Blender 軽い導入用の教材メモを用意します
- Wokwi 宿題用のリンク集(コントローラー班向け)を整備します
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04
パーツ選定・Amazon 購入
必要なパーツを選定し、Amazon で発注してサークルに費用請求します。詳細な購入リストは Purchase に整理しています。 -
05
Three.js モック制作
クレーンゲーム本体のモックを Three.js で実装します。ソフトウェア・アプリ制作班が後で乗っかれる土台になる想定です。 -
06
Arduino コード作成
Pro Micro 用のコードを作成します。HID キーボード入力、7セグカウントダウン、投下ボタンの LED 制御を、すべて内部処理で完結させます。 -
07
1号機の組み立て・配線
パーツが揃い次第、1号機を完成させます。コントローラー班に紹介する参考実装となります。
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01
個別MTG(Blender 軽い導入を受講)
メンターから Blender の基本操作、モデリングの流れ、書き出しまでをひと通り共有してもらいます。 -
02
筐体ラフを描く(手書き)
筐体の見た目とパーツ配置を、紙にラフで描きます。- 全体の形・サイズ感(卓上型、ノートPC のキーボードくらい)
- スティック・投下ボタン・スタートボタン・7セグの位置
- USB ケーブルの取り出し口
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03
ボタン・スティックのデザイン(手書き)
投下ボタン、スタートボタン、スティック(つまみ部分)のデザインをラフでスケッチします。 -
04
筐体の 3D モデル化(Blender)
手書きラフをもとに、寸法を正確にした 3D モデルを Blender で作成します。後工程の 3D プリントや木工指示書のもとデータになります。 -
05
筐体の製作(木材または 3D プリント)
ホームセンターで木材を購入して組むか、3D プリントで出力するかを、設計内容に応じて判断します。内部にはパーツ収納と配線スペースを確保します。
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01
個別MTG(何を作るか・Arduino 紹介)
メンターと Discord 通話で 1on1 を行います。プロジェクト全体、Arduino でできること、今後の流れを共有してもらいます。 -
02
Wokwi で Arduino 予習
Wokwi(ブラウザで Arduino を動かせるシミュレータ)で、以下の3つを動かしてみます。- L チカ(LED 点滅)
- ボタン入力で LED を光らせる
- シリアル通信で "Hello" を PC に送る
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03
1号機の回路・コード理解
メンターが作った 1号機を見ながら、回路図とコードの読み方を学習します。 -
04
2号機の半田付け(希望制)
1号機をベースに、2号機を半田付けで組み立てます。本人が興味を持てば参加、興味がなければメンターが担当します。
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01
個別MTG(作りたいアプリの相談)
メンターと相談しながら方針を決めます。Unity と Web(Three.js)のどちらでクレーンゲーム本体を作るか、本人の好みで選びます。 -
02
選んだ技術の調査
個別MTG で決めた技術について、できそうなことをひと通り調べます。5/19 の全体MTGで「これくらいなら作れそう」を共有します。 -
03
ゲーム本体の実装
メンター提供のモックを土台に、本番用のクレーンゲームを実装します。WASD で 8方向移動、Space で投下、Enter でスタートというシンプルな入力で動かします。 -
04
UI とランキング機能
以下を実装します。- タイトル画面(本日のトップ10 を表示)
- プレイ中 HUD(残り時間、取得数)
- リザルト画面(取得数、現在の順位)
- localStorage で取得数を永続化